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名古屋市博物館で、市内の幼稚園児たちが描いた絵の展覧会があり、
娘の絵も展示されているとのことだったので見物しに出かけた。

30年ほど名古屋に住んでいるが、名古屋市博物館なんて、過去一度行ったきりだったので場所も、内容も覚えていない。
HPで調べたところ、自分だけの勾玉づくりとか謎のイベントが開催されている場所であることが解った。
場所については、何も記載が無くサイトマップも工事中で、僕だけじゃなく名古屋市にとっても大した施設ではないのではないかと思わせるような放置っプリだった。

仕方がないので、おぼろげな記憶だけを頼りに行くことにする。
たどり着けなくても特に不都合は無い。
適当に運転して行ったが、特に何の波乱も無く到着。
思った以上に人がいて驚いた。

早速、娘の絵が飾られているコーナーへと移動。
たくさんの級友の絵とともに娘の絵を発見。
年少さんの絵は、大きく単色で顔などの特徴ある部分を描いてあるものが多いのだが、
娘の絵は、少し違った。
複数の色の使い分けが出来ており、複数のオブジェクトが描かれていた。
そこまでは素直に関心したが、描いてある物体に多少違和感があった。
娘自身、ママ、娘が大事にしている熊のぬいぐるみ、そして。。。トイレ。
パパが描かれていないことにも多少のショックを受けたが、なぜトイレが描いてあるのか?
蓋も、排水タンクも、レバー及び給水口までしっかり書かれたトイレ。
ほかのオブジェクトよりも詳細に書き込まれたトイレ。
よくわからん。

本人になぜトイレを描いたのか尋ねてみると。
「だってトイレいい匂いでしょ?」とかいいだす。
個人的には、深呼吸したくない場所ナンバー1だ。


絵を見ていると娘の担任の先生が現れた。
23歳の新卒の先生で、若いながらも年少組、相手にがんばっていると聞いている。
適当に挨拶を済ませて、併設された遊びコーナーで娘と遊ぶ。

おもちゃのコーナーを、区切るためにフラフープが使ってあったので、
こっちで遊んでみたら?とフラフープを回しながら娘に提案してみたが、
それは、おもちゃを区切るもので今回は、それ自身で遊んではいけないと娘にしかられた。
26歳も年下の小娘に何がわかるとムキになり、フラフープを回すことを止めないでいたが、
ついには、先生に告げ口された。。。屈辱。

もうこんな所に長居するものでもないなと判断して、
帰ろうと提案するも娘がまだ遊び足らないらしく駄々をこね始めた。
やはり子供だなと思い、説得しようと近づいたところ、
横から先生が現れ、「最後にもうひとつだけ遊んだら帰れるよね?」と、やさしく言い含めてくれた。
娘もそれならと思ったのか「パパ、最後にこれだけやってから帰ってもいい?」
と半泣きになりながら聞いてきたので情にほだされつつも、「やだ!」と断ってみた。

先生の説得台無し。
娘大泣き。
で大変楽しかったのだが、これ以上やるとカミサンに殺されるといけないので、
謝ってその場は済ませることにした。

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2007年12月10日 馬鹿親日記 トラックバック(0) コメント(1)

コメント

コーラさん・・・
トイレに負けたご様子
ドンマイですw

2007年12月22日 友蔵 URL 編集

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