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ともだち
21世紀少年読了。
ともだちの正体については、何の予想もしていなかったので、
特に感慨も無いが複線が薄い部分からの登場だったので、
何となく肩透かしのような気分にはなった。
ただ、別に"ともだち"の正体云々がこの作品の魅力だと感じていたわけでもないので、絶妙なストーリーテリング等に最後まで引き込まれつつ、結局面白かったなぁ等と小学生でもいえる感想しか出てこない。
映画化の話もあったので楽しみです。
終盤に主人公が「友達になんてなろうと思ってなるもんじゃなく、自然になってるものだ。」みたいな台詞を吐くシーンがあったのだが、多分に同意。
このブログのメニュー方向に、いつの間にか「友達になる!」みたいな項目が増えていたが、これを思いついた人には、是非ケンジさんの台詞を読んでみて欲しい気もする。
友人関係といえば、年々シャイになってきていて、はっきりした意思表示が必要かなと言う自己反論もあるのだけど。

