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尿管結石

三連休も終わりとなり、今日からは、久しぶりの仕事だなぁと思い少し早め(午前5時頃)に目が覚める。

目が覚めきっていないのでボーっとしていると、右の横っ腹に何となく違和感が。

なんだろうと思い、トイレなどに行くも何も出ず。
違和感は、痛みに成長し熱を増してゆく。
頭は、徐々に混乱を増してゆく。

とりあえず臭い万能薬(正露丸)を、服用するも何の効果も無い。
口に出したところで、何の意味も無いが自然と口から「痛い。。痛い。。。」との呟きがもれ始め、カミさんを起こし事態を説明する。

カミサンが起きたことで、多少冷静さを取り戻したつもりになったが、痛みはリミット知らずに上昇を続ける。
救急病院を、電話で紹介してもらい、聞いたことのある、その少し遠いそのY病院へ連れて行ってもらうことに。
当然、娘を一人おいてゆくことも出来ず起こして準備させるのだが、顔をゆがめて呪文を唱える父を見て、「何だこれは?」との表情で心配してくる。
かっこ悪いところを見せたくないので、無理やり笑顔を作るものの苦悶の表情と混ざりこの世成らざるような表情に、なってしまったことが相手の表情からわかる。
無駄な努力は、早々に破棄して素直に苦悶の表情へ戻す。

壊れたナビのようになりながら、運転してくれたカミサンへの道案内を行いつつ病院へ出発。
心配してくれたのか、結構なスピードで車を飛ばすカミサン。
飛ばしすぎて、事故を起こすことを心配した僕は、余裕がある所を見せようと、渾身の力を振り絞り"う、産まれる~~"とか言ってみたものの元から寒いこの行為は、力ない口調と交わり恐ろしく車内の温度を下るだけの結果に終わった。

しばし後、病院へ到着するも、駐車場が見つからないので、それはカミサンに任せて、一人院内へ。

受付にたどり着いたものの、電話で話した内容はまるで伝わっておらず腹を押さえ苦痛を訴えていることを全く無視した、受付員?は、健康を誇るかのように上からの目線で、保険証の提示や、電話番号、住所の質問を行い、一刻も早い処置を望む私を苦しめた。

看護婦も、電話で話したことは、一切伝わっておらずここでも説明を求められ、一刻も早い処置を望む私を苦しめた。

その後、医者の問診となったが、看護婦に話したことは、一切伝わっておらずここでも説明を求められ、一刻も早い処置を望む私を苦しめた。

とりあえず、検尿を行うことになり、レントゲンを取り、エコー試験をして、造影剤を用いたレントゲンをしてと痛みに関する処置は行われないまま、検査ばかりが延々と続く。。。

波があるのか幾分痛みが治まったところで、これは"尿管結石ですね"との事、また腎臓の痛みに触発され腸が麻痺しており、"小腸にガスがたまっている"との事。
省略ではなく、上記の二言分ぐらいの説明の後、入院ですと畳み込まれた。
あれだけ、検査しておいての説明の少なさにあっけに取られたものだが、体を人質にとられている為、おとなしく入院することにする。

ここでようやく、痛みに対する処置なのか何なのか、点滴をしてもらえることになった。

愚痴ばかりで楽しくも無い記事だけど続く。。。
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2007年07月20日 その他 トラックバック(0) コメント(3)

コメント

小をしたときにカランカランと出てくると
言われるアレですな。 お大事に。
病気ってまだ食らった事がないので
ドキドキワクワク

私も以前すい臓あたりが違和感あって
膵ガンや結石かなーと思ったんですが
単に胃と腸に謎のガスが溜まって
圧迫してただけだった。
早食いをやめたらガス抜けて改善。
病気じゃなかったザンネン
でもCTスキャンとかはなかなか面白かったなぁ。

2007年07月25日 Fakefur URL 編集

大きな病気なんてしないに限りますよ^^;
ええ。
謎のガスってのも結構危険な香りがするのですが。
ああ、ガス自体の臭いの話ではなく。。
レントゲンでは、我ながら健康そうな骨をしてるなぁと少し面白かったのです。

2007年07月25日 URL 編集

( ̄ー+ ̄)
尿管結石仲間発見!
オジサンも2年前に下腹部に違和感
日曜夜だったこともあり救急病院にGO
その後 痛みが激しくなり悶絶
麻酔3本うって落ち着きましたよ
3大激痛病の一つらしいですよ

2007年08月30日 友蔵 URL 編集

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