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管理をべた褒めしてみる

モンスターハンターフロンティアも正式サービスから、そろそろ2週間が経過しようとしています。
先回の記事で、MHFのオープンテスト開始時に少しつまずいた記事を書きました。
ネットゲームの管理会社は、どんな対応をしても、必ず文句を言われるのが常ですが、カプコンは今まで数々のネットゲームを渡り歩いてきた中でも屈指の管理能力を持っていると思います。

まずは、不具合発生時の判断、告知がすばやく的確であること。
もちろん、ツッコミどころを探そうと思えばいくらでも出てくるのでしょうが、かなりの部分を想定して準備を進めてきたもののように感じます。(特にサーバの増築やワールドを分けること等、周到に準備してない限り一週間やそこらで対応できるわけがありません。)
テクニカルテストでも、ほぼ毎日レポートが告知され日を追うごとに改善されてきました。

ディアブロ時代からのネットワーク管理ノウハウの蓄積や、
他社対応(主にPSU)の対応について勉強している所が生かされているなあと感じました。

不運(幸運?)にも、この時期他に期待できるネットワークゲームが存在せず、ポータブルセカンドの人気の波にも乗って予想以上の人数がやってきたのでなければ、一回目のつまずきすら、無かったのではないかと思います。

また、昨日のアップデートでは、はやくもサーバ増設し、求人区に各季節のワールドがそろったり、クエストのメンバー追加時に名前が表示されるようになったり、季節、時間の表示が改良されたりと、細かいユーザビリティーの向上にも余念がありません。

個人的な許容値が広いのかも知れませんが、今の所、カプコンの管理は100点だと思います。
これからもこの調子で、がんばって欲しいと思います。

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2007年07月12日 モンスターハンターフロンティア日記 トラックバック(0) コメント(0)

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