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イベント

ここ数年秋といっても、
上期の〆等こわずらわしいイベントがある他にはイベントらしいイベントも無かったが、
娘が幼稚園に入園したことで地域社会との繋がりみたいな物も出来、
行事に参加する機会も増えた。

イベントだからと言って、娘がネタになるような面白い行為をするわけでもないが(逆に普段から面白い行為を、やり通しともいえるが。)折角なので下記に記述する。

①久屋大通公園でのエコキャンペーンイベントへの参加
名古屋の中心街に栄という町があり、テレビ塔等が建っていたり、公園があったり、その公園の中に簡単なステージがあったりする。
そのステージを使用して、エコキャンペーンなるイベントが行われていて、その中で娘が通う幼稚園時が、エコ体操?見たいな物を披露した。

公の舞台でダンスを披露するなんて、先を越されたと思ったが、当日は多くの両親がそうするように、撮影要員に徹することにした。
いい撮影ポジションに陣取ることは、難しかったが何とか娘をファインダーに収めることが出来た。
しかし、撮影しているうちにキッコロ(愛知万博のマスコットキャラで、樹木をモチーフにしたモンスター(妖怪))が娘の目の前に貼りつき踊り始める。
娘に比べて大きすぎる、そのモンスターは娘を隠し続け、まともに撮影することが出来なかった。

余りにも邪魔なので、蹴りを入れたい気分になったが、子供とは言え妖怪に敵う気がしなかったこと、社会的な制裁が私に下ることを恐れ、やめることにした。
娘。。。へたれなパパを許しておくれ。

②運動会
幼稚園で行われた運動会。
ばあちゃん(私の母親)と和おじちゃん(私の弟)も見学に来た。
幼稚園内は、娘と家内のテリトリーで家内は他のお母様方と話し、娘は目に付く人物と分け隔てなく話し続け(あの人見知りの無さは、両親共に持っていないものだ。)
、私と弟は、娘の出番以外かなりの暇をもてあました。

途中余りにも暇なので、知らない子供と一緒に砂場で万里の長城のレプリカを作成していたが、子供の方が飽きてしまったので完成はしなかった。

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2007年10月09日 馬鹿親日記 トラックバック(0) コメント(0)

ともだち

21世紀少年読了。
ともだちの正体については、何の予想もしていなかったので、
特に感慨も無いが複線が薄い部分からの登場だったので、
何となく肩透かしのような気分にはなった。

ただ、別に"ともだち"の正体云々がこの作品の魅力だと感じていたわけでもないので、絶妙なストーリーテリング等に最後まで引き込まれつつ、結局面白かったなぁ等と小学生でもいえる感想しか出てこない。

映画化の話もあったので楽しみです。

終盤に主人公が「友達になんてなろうと思ってなるもんじゃなく、自然になってるものだ。」みたいな台詞を吐くシーンがあったのだが、多分に同意。

このブログのメニュー方向に、いつの間にか「友達になる!」みたいな項目が増えていたが、これを思いついた人には、是非ケンジさんの台詞を読んでみて欲しい気もする。

友人関係といえば、年々シャイになってきていて、はっきりした意思表示が必要かなと言う自己反論もあるのだけど。

2007年10月01日 その他 トラックバック(0) コメント(0)

見栄心

ダイエーに買い物に行く。
エレベータにて、娘より小さい男の子を連れた他の家族と一緒になった。

より、操作盤近くにいたその家族のお父さんが、
階数指示のボタンを押そうとした所、一瞬にして泣き出した男の子が「ボタン押したい~;;」と連呼しながら駄々をこねていた。

うちの子も、まだボタンを押したいお年頃なので、
どんな反応をするかと表情を覗いた所、
意外と静観を決め込んだような表情で、
ゆっくりと僕らの方を向きかえると、
「私は(駄々をこねるような子供と)違うよね?」と、
大きな声で言い放った。

お姉さんぶりたい雰囲気が多分に伝わって来て微笑ましかったのだが、
相手の両親もいた手前「お前も、いっつも押したがるがや」と、
ツッコミを入れておいた。
向こうの両親とカミさんには受けていたが、
突っ込まれた本人は何故笑われたのかわからない様子。

エレベータを出たところで、娘のプライドのことも尊重してあげねばと思い返し「あそこで、ボタンを押すことを我慢できたのは、偉いね、お姉さんだね」とフォローしておいた。

2007年10月01日 馬鹿親日記 トラックバック(0) コメント(0)


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