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MOTHER3やってた。

モンスターハンターフロンティアのβ2が延期になったので、去年からペンディングしていた、MOTHER3をやった。
1作目は、中学生、2作目は、高校生でプレイした僕も既に子供を持つようになった。
感情移入の対象も、ネス(前作の主人公から少年)からフリント(近作の主人公の親父)へ。
はじめの悲しい展開に、なかなかゲームを進める気になれず、やめてしまおうかとも思った。

後半の章に入ってくると、各章でさまざまな理由で状況に立ち向かわなくてはならなくなった、キャラクターが集まってきて、頼もしくなってきた。
前半感じた悲しさにプレイヤーとしても立ち向かう気持ちがわいてきて、
その後は一気にエンディングまで進めることができた。

生来、乗せられやすい性格なので、面白い場面では声を上げて笑えたし、
悲しいシーンになりそうな予感がすると、家族が寝た後にプレイしてゲームの前で涙した。
考える余地を残してあるので、より感情移入できた。
ただ、たまにはいる、モノローグは押し付けがましく個人的には邪魔に感じた。

MOTHERはシリーズ通して、とてもほのぼのなんて言えない悲しさを秘めている。
それでも、解釈によってはとても救いの無い最後も含めて、やってよかったと感じるゲームだった。
ごちそうさま。

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2007年03月08日 その他 トラックバック(0) コメント(0)


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