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ともだち
21世紀少年読了。
ともだちの正体については、何の予想もしていなかったので、
特に感慨も無いが複線が薄い部分からの登場だったので、
何となく肩透かしのような気分にはなった。
ただ、別に"ともだち"の正体云々がこの作品の魅力だと感じていたわけでもないので、絶妙なストーリーテリング等に最後まで引き込まれつつ、結局面白かったなぁ等と小学生でもいえる感想しか出てこない。
映画化の話もあったので楽しみです。
終盤に主人公が「友達になんてなろうと思ってなるもんじゃなく、自然になってるものだ。」みたいな台詞を吐くシーンがあったのだが、多分に同意。
このブログのメニュー方向に、いつの間にか「友達になる!」みたいな項目が増えていたが、これを思いついた人には、是非ケンジさんの台詞を読んでみて欲しい気もする。
友人関係といえば、年々シャイになってきていて、はっきりした意思表示が必要かなと言う自己反論もあるのだけど。
尿管結石
三連休も終わりとなり、今日からは、久しぶりの仕事だなぁと思い少し早め(午前5時頃)に目が覚める。
目が覚めきっていないのでボーっとしていると、右の横っ腹に何となく違和感が。
待望の台詞
2007年6月23日は記念すべき日となった。
4歳の娘がついに「みやちゃん、パパと結婚する〜」と、発言したのだ。
記念に、家族そろって猿公園に遊びに行きましたとさ。
MOTHER3やってた。
モンスターハンターフロンティアのβ2が延期になったので、去年からペンディングしていた、MOTHER3をやった。
1作目は、中学生、2作目は、高校生でプレイした僕も既に子供を持つようになった。
感情移入の対象も、ネス(前作の主人公から少年)からフリント(近作の主人公の親父)へ。
はじめの悲しい展開に、なかなかゲームを進める気になれず、やめてしまおうかとも思った。
後半の章に入ってくると、各章でさまざまな理由で状況に立ち向かわなくてはならなくなった、キャラクターが集まってきて、頼もしくなってきた。
前半感じた悲しさにプレイヤーとしても立ち向かう気持ちがわいてきて、
その後は一気にエンディングまで進めることができた。
生来、乗せられやすい性格なので、面白い場面では声を上げて笑えたし、
悲しいシーンになりそうな予感がすると、家族が寝た後にプレイしてゲームの前で涙した。
考える余地を残してあるので、より感情移入できた。
ただ、たまにはいる、モノローグは押し付けがましく個人的には邪魔に感じた。
MOTHERはシリーズ通して、とてもほのぼのなんて言えない悲しさを秘めている。
それでも、解釈によってはとても救いの無い最後も含めて、やってよかったと感じるゲームだった。
ごちそうさま。
ペロリは謎の飲み物
よく娘(3歳)が謎の歌を歌ってる。
昨晩はチョッピー♪チョッピー♪チョコレート〜♪とかいった感じのもの。
「チョッピーってなんなの?」と聞いても、
「チョッピーじゃないよチョコレートだよ!」と言った返答で、
結局正体はつかめなかった。
一日中一緒にいるカミサンに、尋ねても出典不明。
そんなシリーズの中に"ペロリ"と言う物体が出てくる。
フレーズの中に"ペロリを飲めば〜のどがすっきりよ♪"なる部分があるのでどうやら飲料らしい、しかも薬品もしくは特定保険用食品の可能性もある。
結構な頻度で歌っていたので、特別な思い入れでもあるのかと思い、
遊んであげるつもりで、
「みやちゃん、パパのどが痛いんだけど、どうすればいいかな?」
と聞いてあげたら、
「寝ればいいよ。」
とか冷静に返されたので寝た。


